はり・きゅう

美顔鍼

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美容鍼の注意点

顔周りには細かい血管が多いため、内出血する可能性があり、小さなアザが残ることもありますが、そのまま放置しておいても数日で元通りになります。

東洋医学では、出血自体は非常に良い反応で、不要な汚い血液を外に出すことは、新鮮できれいな血液を造成させることにつながり、皮膚組織の活性化、新陳代謝の向上に非常に有益である、とされています。

美容鍼のメカニズム

太さおよそ0.1mmの極細の鍼の刺激によって顔の皮膚や筋肉を刺激し、血流やリンパの流れを改善させます。それにより、新しい栄養に富んだ血液を顔全体の隅々まで行き渡らせ、新陳代謝を活性化。

また、鍼を刺入することで皮膚の内部にたくさんの小さなキズを作り、美容効果の高い「コラーゲン」や「エラスチン」という物質を産生させることで、みずみずしく潤った弾力とハリのある美肌を造ります。

美容鍼の効果

効果の現れ方は、その方の症状や体質・生活環境によって大きく個人差があります。治療後、すぐに効果が出る方もいれば、治療の翌日以降に効果が出る方もいます。効果の持続期間にも個人差がありますが、定期的に反復して治療を受けることにより、段階的に持続期間が延びていきます。

「顔」だけでなく、「身体全身」を美容治療

「皮膚は内臓の鏡」と呼ばれ、皮膚は身体内部の健康状態を如実に現し、精神的な健康状態による自律神経機能の変化に非常に敏感な組織です。その為、顔に現れているムクミやシワ・たるみも根本的な原因は、身体の他の部分にある場合も少なくありません。なので、当院では「お顔」や「頭皮」だけでなく、「身体全身」に対して治療アプローチを行います。

美容鍼の適応症

リフトアップ・ほうれい線・ゴルゴ線・マリオネット線・むくみ・フェイスラインのたるみ・左右の不均整さ・しわ・くすみ・血色の悪さ・まぶたの腫れぼったさ・目のクマ・乾燥肌・湿性肌・脱毛・ニキビ

フェイシャル・ケアEMS(立体動態波)

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厚生労働省認可の医療機関でしか使用できない最新鋭の医療機器を美容アプローチに応用させたフェイシャル・テクニックです。普段は使用されない細かな顔の筋肉まで刺激を加え、効果的に様々な表情筋を動かし、ぱっちりとした眼元や美しく引き締まったフェイスラインを造ります。

美容鍼とフェイシャル・ケアEMSの併用が最も効果的

美容鍼では、直接触れることのできない皮下組織を深層から刺激し、血流を呼び覚まして新陳代謝を活性化させます。あわせてフェイシャル・ケアEMSで表情筋の筋トレをすることにより、持続期間が格段に伸びていきます。

はり

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はり・きゅう治療の科学的根拠

はり・きゅう治療が日本に渡来したのは6世紀初めの飛鳥時代です。その後に国内で「日本のはり・きゅう」として独自の成長を遂げて現在に至っております。

近年では、公的な医学研究所・医科大学や医療機関などで科学的な根拠を立証するために日々、各種実験・研究がなされ、はり・きゅう医学の効果が証明されて、日本をはじめ、全世界でポピュラーな治療法となってきました。

世界最古の医学研究機関である「アメリカ国立衛生研究所(NIH)」が各種病気に対する科学的根拠と西洋医学の代替治療としての効果を認めた疾患は以下の通りです。

神経系疾患
神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー
運動器系疾患
関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
循環器系疾患
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ
呼吸器系疾患
気管支炎・喘息・風邪および予防
消化器系疾患
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾
代謝内分秘系疾患
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血
生殖、泌尿器系疾患
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎
婦人科系疾患
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊
耳鼻咽喉科系疾患
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎
眼科系疾患
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい
小児科疾患
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

なぜ、はりは効くのか?

はりの刺激によって、自律神経系・内分泌系・免疫系に作用し、生理的な生体反応により筋緊張の緩和、痛みの抑制、血液・リンパ液の循環の改善や自然治癒力の向上を促す治療法です。

ゲートコントロール
はりの刺激が、脊髄に作用して痛覚刺激を抑制します。
エンドルフィン
はりの刺激が鎮痛物質の遊離を促し、痛覚を抑制します。
末梢神経の遮断効果
はりの刺激が末梢神経の痛覚の伝導を遮断して、痛みを緩和します。
痛覚閾値の上昇
いわゆる経穴(ツボ)や特定の反応点を鍼によって刺激することにより、痛みを感じるセットポイントを引き上げて、痛みを感じにくくします。
血液・リンパ液の循環を改善
鍼の刺激により筋肉の反射作用により、筋緊張を緩和し、血流やリンパ液の流れを改善し、全身60兆個の細胞に新鮮な栄養を体の隅々にまで運んでもらいます。

痛みはないの?というご質問をよくいただきます。

はりを受けるのが初めての方や、はりが苦手な方でも安心して治療を受けていただける4つの理由があります。

はりの細さ
当院で使用する鍼は、最小で0.1mm程度と、おおよそ髪の毛くらいの細さで無駄に組織を傷付けることなく、狙った場所だけをピンポイントに刺激出来ます。
はりの先端が丸い
痛覚を極力刺激せずに、はりを刺入するために鍼の先端が丸く設計されています。
はりの切れ味
欧米を始め世界各国で使用されている世界最高水準を誇る日本製の鍼は、切れ味が良く、余計に組織を傷つけないので、痛みが少なく内出血も起きにくいのが特徴です。
鍼管を使用
日本で発明された「鍼管」というストロー状の管を使うことにより、痛覚刺激を抑えながら体内に鍼を導くことができます。

きゅう

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お灸とは・・・?

「もぐさ」と呼ばれるヨモギの葉っぱを精製したものに点火して心地よい温熱刺激を与えることで、大きく分けて3つの作用を引き出します。

血液の質を向上
お灸の温熱刺激には、赤血球の数を増やす効果があります。酸素や栄養素を全身に運んでくれる赤血球の数を増やすことで、血流がよくなるだけでなく、血液の質も高めます。
治癒の促進
お灸の刺激には、血小板の働きを活性化させる働きもあり、外傷だけでなく、身体内部の壊れた組織の治癒も促進できます。
免疫力の向上
お灸の刺激で、私たちの身体を外敵から守ってくれる白血球の数も増やすことができるので、免疫力も格段に高まります。

熱くて怖いイメージがありませんか??

「お灸」と聞くと、熱くて怖いイメージを持たれている方も少なくありません。「灸を据える」などのいわゆるお仕置きとしての認識を持たれてる方もいらっしゃるのでは・・・??

当院のお灸は、心地よい温かさのお灸です。

当院では、世界最高水準を誇る国内産のもぐさの中でも精製度が最も高い最高品質のもぐさを使用しているため、熱すぎず気持ちの良いお灸を味わっていただけます。

また、熟達した灸師による施術のため、心地良い刺激でいて、しっかりと効果の出せるお灸を提供いたします。不眠症や逆子、冷え症、婦人科系疾患において特に効果を発揮します。

カッピング療法(吸玉療法)

カッピング療法の主な三つの働き

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血液の浄化(デトックス作用)
プラスチックの容器を用いて皮膚を吸引することで、毛細血管に溜まった乳酸などの老廃物や二酸化炭素を多く含んだ汚い血液を皮膚表層まで引き上げることで、汗腺から汗として体外に排出することができます。
動脈硬化を予防
血流が滞っている血管をカッピングの吸引により、拡張させ血管内に溜まったコレステロールなどを洗い流し、動脈硬化を予防し高血圧の改善や動脈硬化に起因するあらゆる疾患の予防になります。
便秘の改善
カッピングの吸引は、身体の深層まで働くため、胃や腸の蠕動運動も促すことができ、消化液の分泌も亢進し、消化・吸収の働きを高めることで排泄の正常化が期待できます。

※カッピング療法は、中国の伝統医学に起源を持つものなので美容鍼や、はり・きゅうとの組み合わせで非常に高い効果が得られます。


青山LALA整骨院(青山らら整骨院)

平日 13:00~15:00 / 16:00~22:00

土・日・祝 15:00~21:00

◎年中無休◎

外苑前駅(3番出口)徒歩2分

表参道駅(A3出口) 徒歩7分

青山一丁目     徒歩8分

TEL:03-3405-3577

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