腰痛

青山LALA整骨院では、なぜここまで腰痛を解消できるのか?

当院では、患者様との密なコミュニケーションにより、その方ひとり一人に合ったベストな腰痛治療法を模索できるからです。

腰痛の原因は、様々です。

近年の研究では、精神的なストレスも腰痛の一員を担うことも報告されています。

当院の施術者は全員が治療歴10年以上のベテランです。

熟達した施術者の手指による触診、および的確な検査により根本的な原因を探し出し、医学的・科学的根拠に基づき、その方の腰痛にあったベストな治療法を提案させていただきます。

その方にあったオーダーメイドの腰痛治療法で、多くの患者様の症状の改善、消失に向けて効果を挙げています。

腰痛になる原因は?

1.同じ姿勢が多い。

2.中腰での作業が多い。

3.冷え性

4.骨盤の歪み

5.姿勢が悪い

6.足のむくみ・しびれ

7.睡眠不足

8.肩こり

9.猫背

10.腰に負担の掛かるスポーツをしている人

腰痛の種類は?

腰痛の原因は、大きく分けて4つあります。

1.筋・筋膜性の腰痛(筋肉の問題)

2.椎間関節性の腰痛(関節の問題)

3.椎間板性の腰痛(背骨の問題)

4.仙腸関節性の腰痛(骨盤の問題)

1.筋・筋膜性の腰痛(筋肉の問題)

筋肉が原因で起こる腰痛です。腰は、その名の通り人間の身体の要(かなめ)であり、上半身と下半身のどちらのバランスを支えている部分です。長時間の同一姿勢を支えているのも腰ですし、下半身の動きには必ず腰が連動して動きます。腰の筋肉が凝り固まってしまったり、過剰に動きすぎて疲労を起こすことで、痛みを発信します。特に猫背や、骨盤が後ろに傾いている方は、常に腰の筋肉に負担がかかっているので、このタイプの腰痛になりやすいと言えます。

原因筋だけではなく、原因筋に負担をかけている周りの筋肉の硬さも十分に取りきることが非常に重要です。

2.椎間関節性の腰痛(関節の問題)

関節から痛みが発信されているタイプの腰痛です。反り腰や姿勢不良の方に多く見られます。腰の背骨にも関節があり、関節は痛みに敏感なので、少しの異常でも鋭い痛みを発信します。関節が原因の腰痛なので、筋肉だけにアプローチするだけでは痛みが取りきれない場合が多いです。なので、関節に直接働きかける治療法(マイオセラピー、整体、はり・きゅう、電気治療など)が有効です。

3.椎間板性の腰痛(背骨の問題)

背骨の間にあるクッション材の役割しているのが、椎間板です。背骨に不均等なバランスが掛かり続けると、この椎間板が変形して痛みを発信します。動作の開始時や寝起きで特に痛みを感じるのは、このタイプの腰痛です。痛みの種類も特徴的で、局所的に痛みが出るわけではなく、腰が全体的にどことなく痛い、もしくは重だるい、などの症状が出ます。椎間板は、背中の表面からかなり深い部分に存在しているので、表面の筋肉を緩めるだけではなく、背骨のバランスを整えたり、深層筋治療やマイオセラピー、鍼、電気などの刺激で背骨の深層までしっかり刺激を入れることが重要です。

4.仙腸関節性の腰痛(骨盤の問題)

骨盤には仙腸関節という関節があります。骨盤の傾きや骨盤に付着する筋肉の硬さが原因で、この関節に負担が掛かりすぎてしまうと痛みを発信します。いわゆる骨盤の歪みと言われるものは関節がずれている、というよりも骨盤そのものが周りの筋肉の不均等な硬さによって傾いている場合がほとんどです。なので骨盤の関節(仙腸関節)の硬さを取るのと同時に、仙腸関節に負荷をかけやすい脚の筋肉や腰の筋肉のバランスをとることも重要です。

このタイプの腰痛は、腰の下の方やおしりに痛みが出ることが多いです。当院では骨盤の調整に力を入れておりますので、ぜひお任せ下さい。

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰とは、急性の腰痛発作のことです。正確には「急性腰痛症」といいます。西洋ではその急激な痛みから「魔女の一撃」と呼ばれています。

ぎっくり腰の痛みの発症には2タイプあり、重いものを持ち上げたり、くしゃみをしたり、後ろを振り返ったり、かがんで物を拾おうとした時などに、急激に腰を痛めてしまうタイプと、痛めた時は何ともないのですが、時間の経過とともに徐々に痛みが出てくるタイプがあります。

ぎっくり腰の80%以上は筋肉が原因です。

ぎっくり腰の程度には個人差があり、重傷の場合は、痛くて寝返りすらできず、睡眠も十分に取れない事もあります。腰に負荷がかかりにくい姿勢をしているときは痛みませんが、体勢を変えたり、腰に負荷がかかった時に鋭い痛みを生じます。

ぎっくり腰は、筋肉自体が破壊されて炎症を起こしている場合が多く、いわゆる「筋肉の挫傷」です。ケガの一種ですので、出来るだけ早くご相談ください。

日常生活動作により、筋肉が硬くなることがすべての腰痛の第一歩です。

人類が2本足で歩き始めた時から、腰は上半身を支える要です。

それだけ負担も大きく、痛めやすいのは宿命的とも言えます。

ですから、定期的に腰痛治療をおこなうことは慢性腰痛や腰部ヘルニア、腰椎分離症、骨盤の歪み、などの大きな予防ともなるのです。

腰の痛みで圧倒的に多いのが慢性腰痛です。原因を特定できない慢性腰痛をまとめて「腰痛症」とも呼びます。

動くと痛みが強く出て、安静にしていると楽になる場合がほとんどですが、ずっと横になっている訳にも行きません。

原因不明とはいえ、腰に負担をかける生活が根本にあり、それに運動不足や老化、ストレス、先天的要因などが加わって腰痛を引き起こします。

筋力の低下も腰痛の一因で、腹筋や背筋が弱くなると、背骨にかかる負担が大きくなり、腰部を痛めやすくなります。

若いときは何ともなかった動作でも腰に負担を掛けていることがあるのです。筋肉や軟部組織は年齢と共に老化しますので体力を過信しすぎないことも腰痛予防となります。

腰痛の解消には、治療を定期的に受けつつ、適度な運動や脚・臀部のストレッチを両立することも効果的です。

生活指導やストレッチもご指導させていただけます。ご来院お待ちしております。


青山LALA整骨院(青山らら整骨院)

平日 13:00~15:00 / 16:00~22:00

土・日・祝 15:00~21:00

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